保険医療機関及び保険医療療養担当規則等について、厚生労働大臣が書面掲示することとされている事項について掲載しています。
療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いに関すること
<薬剤の容器代(1個当たりの値段)>
※計量カップとスポイトにつきましては、水剤容器の必要がある処方において水剤容器とセットでお一人様1回1個まで無料とさせていただきます。
※仕入れ値高騰により令和6年10月1日から料金改定
(注)投薬容器の返却・返金には応じておりません。
<患者様のご自宅まで調剤したお薬をお届けするための料金>
医師の指示がなく患者様の都合・希望に基づく医薬品の持参料は500円~としております。距離によって変動いたします。
<希望に基づく一包化> ※服用時点ごとにまとめてパックする事
(医師の指示がなく、患者様希望の場合)
持参いただいた残薬を一包化する場合は1日分毎に30円としております。
<希望に基づく半錠や粉砕などの加工>
(医師の指示がなく、患者様希望の場合)
患者様の都合・希望に基づく加工については1回200円としております。
<調剤管理料・服薬管理指導料に関する事項>
・調剤管理料
患者様やご家族から収集した投薬歴、副作用歴、アレルギー歴、服薬状況等の情報、お薬手帳、医薬品リスク管理計画(RMP)、薬剤服用歴等に
基づき、薬学的分析及び評価を行った上で、患者様ごとに薬剤服用歴への記録や必要な薬学的管理を行っています。
必要に応じて医師に処方内容の提案を行います。
・服薬管理指導料
患者様ごとに作成した薬剤服用歴に基づいて、処方された薬剤の重複投薬、相互作用、薬物アレルギー等を確認した上で、薬剤情報提供文書により
情報提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っています。薬剤服用歴等を参照しつつ、患者様の服薬状況、服用期間中の体質の変化、残薬の
状況等の情報を収集した上で、処方された薬剤の適正使用のために必要な説明を行っています。薬剤交付後においても、当該患者様の服薬状況、
服薬期間中の体調変化等について、継続的な確認のため必要に応じて指導等を実施しています。
<調剤報酬点数表の一覧>
R8年度の調剤報酬点数表はこちら←※外部リンク(日本薬剤師会ホームページ)
<地域支援・医薬品供給対応体制加算について>
医薬品の安定供給に資する取り組みや、かかりつけ薬剤師機能の発揮等により、地域医療に貢献する保険薬局の体制等を評価する加算です。
施設基準や実績等を満たした上で算定しております。
分譲等の別紙様式はこちら←※外部リンク(厚生労働省ホームページ)
<ジェネリック医薬品について>
ジェネリック医薬品とは先発医薬品と成分が同じで、お薬代がお安くなったり味や飲みやすさ等が改良されているお薬です。
当薬局では、積極的にジェネリック医薬品の使用に取り組んでいます。
また、先発医薬品を希望される患者様はスタッフにお申し出下さい。
※処方記載のジェネリック医薬品から先発医薬品へ変更する場合には、処方医の許可が必要です。
必ずしも全ての医薬品が変更できるとは限りませんのでご了承下さい。
また、在庫の関係上お時間がかかる場合があります。
<「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について>
当薬局では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、
個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
<電子的調剤情報連携体制加算について>
当当薬局では、下記事項を行っているため、電子的調剤情報連携体制加算を算定しています。
※電子処方箋については全店対応可能です。
<連携強化加算について>
<在宅患者訪問薬剤管理指導料について>
<新型コロナウイルス感染予防対策>
<新型コロナウイルス感染拡大防止に対する活動>
<長期収載品にかかる選定療養について>
長期収載品(特許が切れた後も市場に長く残っている薬)に対して選定療養の対象となるルールです。令和8年4月1日より776品目が対象になります。
令和8年6月1日より価格が変動し、先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額の1/2相当が自己負担分として増額します。
対象薬剤や負担金額についてはお問合せください。
もしくはリンク先の選定療養自己負担増額チェッカーで確認が可能ですのでこちらを参照ください。(外部リンク)